非常用発電機の必要性

いざ!というときに非常用発電機が動かないと‥‥

二次災害を引き起こし人命救助に大きく影響を及ぼします!

過去の災害時、非常用発電機不始動の例

*過去の災害時、非常用発電不始動の原因

いざという時に動かない事例が多数確認されています。
この要因の一つとして、非常用発電機内のカーボン蓄積、ラジエーターの詰まり等による不始動が考えられています。阪神淡路大震災(1995年)では約23%、東北大地震(2011年)では約30%が稼働しなかったと言われています。


停電時に活躍する非常用発電機

一定規模の建築物には、火災を消火したり、人が煙に巻かれないように、スプリンクラー、屋内消火栓、排煙機などの防災設備が設置されます。

これら防災設備は「停電になったので使えない」という事にならないように、防災設備専用の非常電源の設置が義務付けられます。